TOP

施工実例

狭小住宅

分譲地案内

土地情報

TOP > 家が守るもの

家が守るもの

 

家族を守りたい

室内事故を防ぐために

人口動態統計(平成12年度)によると、1年間に発生した「不慮の事故死」は全国で約3万9000人。そのうちの3割弱が「家庭内」で起こっています。内訳を見てみると「浴室などでの溺水」が第1位。冬場に暖かい居室から寒い浴室へ、さらに熱い浴槽へという急激な温度差が脳や心臓に負担をかけ、これが大きな事故につながっている原因のひとつともいわれています。

「RCの家」は、鉄筋コンクリート住宅の特性により、室内の寒暖差を少なく抑え、住まいの中の「室温バリアフリー」に成功。「家庭内の不慮の事故死」の防止にも役立っています。

 

冷房病を防ぐために

東京の過去30年の夏(8月)の最高気温の平均値は30°C強、湿度の平均値は約75%に達します。この数値は熱帯地方とあまり変わりません。

現在、関東地方ではエアコンがほぼ一家に一台の割合で普及しています。「涼しい夏」の恩恵を受けるようになった一方でエアコンの過度の使用による「冷房病」が、ご家族の体調を崩す原因にもなっているようです。

RCの家は、夏の暑さを室内に取り入れない構造で、冷房の使用を最小限に抑えます。

 

化学物質被害を防ぐために

新築住宅への入居時やリフォーム後に「頭痛・めまい・吐き気・目がちかちかする」などの症状を引き起こす原因は、建材や塗料から揮発した「ホルムアルデヒド」などの化学物質が要因といわれています。建築基準法の「シックハウス規制」にも最高等級で適合しています。

環境を守りたい

森林の枯渇を防ぐために

世界の陸地面積の約3分の1を占めているといわれる「森林」の減少は大きな問題になっています。中には木造住宅用の木材用に切り出される木も少なくありません。木造住宅をつくるために1本の木から使える木材は25〜30%ともいわれています。

「RCの家」は、鉄筋コンクリート住宅。コンクリートは、そのほとんどが岩石などの無尽蔵にある自然素材でできています。どれだけ使っても環境そのものにほとんど影響がないのです。また、鉄筋の鉄も世界で1番多い資源です。

 

ヒートアイランドを防ぐために

気象庁によると、東京都の年平均気温は、この100年間で約3.0°C上昇したと言われています。これは、二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスの増加による地球温暖化が原因とされています。温暖化の要因のひとつとして夏の「エアコン」の使用が問題になっています。

「RCの家」は、夏の暑さを室内に取り入れないため「エアコン」の使用を最小限に抑えます。これにより、温暖化防止に役立っているのです。

 

都市の緑の枯渇を防ぐために

都市の緑の減少が問題となっています。対策として屋上や壁面の緑化を通して「都市緑化」を実現する方法が推し進められています。

「RCの家」は、鉄筋コンクリート住宅の特性を生かし、屋上スペースを確保。「屋上ガーデン」などの都市緑化に貢献しています。